カウンセラーがいつもそばにいる場所

  • 臨床心理士・公認心理師、チャイルドカウンセラーを中心としたスタッフが、子どもの立場に立って、子どもの気持ちに寄り沿い、学習・生活サポートだけでなく、必要に応じて心のケアやカウンセリング、環境調整を行います。
  • どんな会話もカウンセリング質問したり、それに答えたり、意見や気持ちを表現したり、過去の思い出話をしたり、日常のちょっとした会話がカウンセリングの役割を担い、コミュニケーションのトレーニングになります。「話を聞いてもらった」と実感できます。
  • 不登校であることを否定されませんむしろ、不登校であること、フリースクール出身であることを「これでいい」と思えるようになっていきます。
  • 専門家がそばにいるので、日頃の様子を把握しておき、問題が起きた時や緊急時には即時対応いたします。必要があれば、情報提供や心理検査などもすぐに受けられます。(心理検査WISCは別途、要予約)
  • 校則は一切ありません制服もありません。(マナーとモラルは守りましょう。)
  • 家から出られない場合や遠方にお住いの場合は、オンラインでの参加(Zoom)もできます。通学利用している場合でも、体調や天候次第で、その日だけオンライン参加へ切り替える、といった使い方もできます。
  • 文部科学省の指導にもとづき、所属している学校へ出席扱いの認可を申請します。学校長の許可が下りれば、当スクールへ来ることが学校に出席したことと同じ扱いになります。

学校とは違う自由な居場所

  • 時間割はありません自発性、自己決定力を養うために、その日のスケジュールを自分で決めます。来る・来ない、来る時間、帰る時間もすべて自由だから、自分のペースが守れます。
  • ただ来るだけでもOK、こわくなったら逃げてもOKです。「来る」ことだけでも、とても勇気のいることです。「何もしない」「すぐに帰る」「逃げる」というのも立派な決断です。
  • 少人数制多くの人が一度に集うことを避けるため、少人数に限定してオープンしています。少人数のため、たくさんの友達はできないかもしれませんが、その分人目が気になる人や賑やかさが苦手な人には入りやすい環境です。他人とのコミュニケーションも取りやすく、気持ちを伝える練習もできます。
  • 所属先につなげることを第一に考え、短時間設定です。通常の学校においても、午前中が最もエネルギーを使う時間帯であることから、午前中に集中してオープンしています。昼間外に出ることで、昼夜逆転や引きこもりの解消にもなります。
  • 手厚いケアスタッフは二人とも有資格者で、海外経験も豊富です。学習面でのサポートはもちろん(特に英語)、長い間子どもの心理に関わってきたスペシャリストなので、希望があれば学校に戻ることもあきらめなくていい。
  • 本人の心の準備が整い次第、学習もサポートします。(教材はご家庭で準備していただきます。)
    • 学校の課題やテストのサポート
    • 通信制学校の授業サポート
    • 高卒認定試験のサポート
    • 各種検定のサポート
  • 公立の学校におけるICT教材の導入にともない、当スクールでもパソコンやタブレットを使ったICT教材を取り入れて、学校の授業を無理のないペースでサポートしていきます。
    ※タブレット教材の使用・選択は自由です。教材費はご家庭の負担になります。
    ※スクール内で自由に使えるタブレットがございます。
  • 学習以外にも、趣味や好きなこと、興味があること、楽しむことも応援します(頑張ることだけでなく、力を抜くこと、リラックスすること、休むことも大切にします。)
  • 集団活動の時間には、子ども達の心を豊かにするために、心理プログラムを中心に、子ども達の興味に合わせた様々なプログラムを行います。学校ではできないことが体験できることも、おやこフリースクールの魅力の一つです。
    ※プログラムの開催は準備が整い次第の不定期です。
    ※参加・不参加は自由です。