ペアレントスクール

親が子どもの心理を学ぶと、
子どもが前に進み始める

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★フリーペーパー「おやこの本音」第12号(2022年秋号)が完成。
2022年12月より無料メール配信スタート!
これまでフリーペーパーが手に入らなかった方も、ご登録いただきますと第1号から最新号までメールで届きます。
その後の号も発行次第、メールで届きます。
※登録ページは現在準備中です。

★2022年第1回おやこペアレントスクールの申し込みは終了しました。
お申込みありがとうございました。
※2回目以降のお知らせは第1回参加者のみへの通知となります。

おやこ心理スクールの紹介

子どもの問題解決に実績のあるおやこ心理相談室(2013年開設)が主催するおやこ心理スクールならお母さんが子どもの心理を学ぶだけ、子どもが笑顔を取り戻し前に進み始めます

長年の相談室での経験から、不登校の子ども達が自ら動き始めるためには子どもへのアプローチと同時に親御さん(特にお母さん)への支援と心理教育がとても重要だということが分かってきました。

子育てでいっぱいいっぱいのお母さんが気持ちを整理して、子どもの心を理解しようと動き出すことで、子どもの心が軽くなることがあります。

おやこ心理スクールには、
① 不登校のお子さんを持つお母さん(養育者)が子育てを学ぶためのペアレントスクール

② 不登校の子どもたちのための専門家サポート型のフリースクール
があります。
(別々のご利用もできます。)

おやこペアレントスクール

ペアレントスクールは、不登校でお困りのお母さんにとって、分からないことだらけの子どもの心理を学ぶとともに、お母さん自身が気持ちを整理するためのスクールです。

お母さんが子どものことを学び理解していくことで、自然と子どもに対する対応が変わってきます。また、自分の傾向についても気付くことができるので、そのうち、

  • お母さん自身が、自責感を手放してラクになる
  • 子どもとのケンカが減って、穏やかな会話が増える
  • 「母親をやめたい」という思いが、「母親もそんなに悪くない」に変わる
  • 家族の犠牲になることなく、自分らしく生きていける
  • 子どもが笑顔を取り戻し前に進み始める
  • 子どもと一緒に「あんなこともあったな」と笑い話ができる

こんな変化が起こるなんて想像ができないかもしれませんが、お母さんが子どものこと・自分のことをきちんと学ぶ(知る)ことは、実は親子関係にとってはメリットばかりなのです。

おやこフリースクール

専門家サポート型のおやこフリースクールは、頑張りすぎて疲れてしまった子ども達を受け止めるための場所です。

学校に行けない子・頑張りすぎて燃え尽きてしまった子やギフテッド・HSC発達の特性などで学校になじまない子ども(中学生・高校生・大学生など)を対象としています。通学とオンライン、どちらでもご利用いただけます

おやこフリースクールは子ども達が学校に戻っても戻らなくても、その後の長い人生をなんとかやっていける力を養うことを一番の目標にしています。

スタッフは、二人とも子どもの心の専門家(臨床心理士・公認心理師・群馬県スクールカウンセラーとチャイルドカウンセラー)なので、子ども達と同じ立場で物事を見て考え、感じることができます。

不登校中の子ども達が、おやこフリースクールに来ると、

  • 自分を責めなくてもいい」と思えるようになる
  • 家以外の場所で家族以外の人と関わることで「あんがい大丈夫かも」と思えるようになる
  • 自分のことが「大嫌い」から「まあまあ好き」になる
  • まあ、いっか」と言えるようになる
  • 自分の心に従って好奇心・探求心を満たすことができる
  • 学校に行くことをあきらめなくてもいいし、新しい出発に向けても準備ができる

そのうち自然と「このままでいい」「自分は自分でいい」と思えるようになり、笑顔とやる気を取り戻し、自分の人生を自分で何とかやっていける力がついてきます。

学校に行けない子ども達は、お母さんに「受け入れてもらった」「わかってもらった」と感じた時に、初めて自分から動き始めることができます。

子どもたちとそれを支えるお母さんたちが、理不尽に責められることなく、また、社会から取り残されることがないように、”つながり”を大切に、これからもサポートしていきたいと思います。

スクール講師

佐藤 文昭
臨床心理士
公認心理師
スクールカウンセラー
おやこ心理相談室室長
おやこ心理スクール総括 

これまでの活動

  • 高校・大学とアメリカへ留学し、アメリカの大学院卒業後、精神科病院・心療内科クリニックの医療現場での臨床経験を積む。
  • 医療現場での経験をいかし、幼児・児童、思春期から成人に至るまで幅広い問題を扱う。特に、子どもの心理を専門とする。
  • 2013年より群馬県スクールカウンセラーとして様々な学校に赴任し、学校や教育現場、子どもの心理に精通。
  • 保育園・学校(小中高)、PTA・保護者会や研修会などで子どもや保護者向けの講演も多く行う。
  • 精神分析的心理療法を中心として、大人と子どもの心理検査・知能検査も行う。
  • 個人だけではなく、家族というより広い視野からも問題を扱う。
  • 2013年におやこ心理相談室、2020年におやこ心理スクールを開設。
  • 「ひとつひとつを丁寧に」をモットーに多くの悩みに寄り添う。

大人でも子どもでも、問題があらわれ始めた早い段階で手を差し伸べることができたら、本人も家族もそんなに苦しまずに済みます。

特に、不登校の問題に関しては、介入が早ければ早いほど予後がいいとされています。

しかし、なかなか現状を受け入れるのは難しいし、誰に助けを求めていいのかもよくわからないのが現実です。

そんな中、お母さんたちが求めているのは、分からないことばかりの毎日を変えることなのだと思います。

日々試行錯誤で頑張っているお母さんたちが少しでもラクになるように、ペアレントスクールのセミナーにこれまでの経験から得た子育てのヒントを詰め込みました。

将来的に、どんな子どもも、どんな大人も、自分らしくのびのびと成長できる社会が実現し、私たちのような職業が“用無し”になる日が来ることを願って、おやこ心理相談室とおやこ心理スクールのロゴを“洋ナシ”にしています。

皆様との“つながり”を大事にしながら、皆様のつらさ・苦しさが少しでも理解できるように日々努めてまいります。

おやこ心理スクール 総括
臨床心理士・公認心理師 佐藤 文昭

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