スクールカウンセラーがいつもそばにいる場所

  • 臨床心理士・公認心理師、チャイルドカウンセラーを中心としたスタッフが、子どもの立場に立って、子どもの気持ちに寄り沿い、学習・生活サポートだけでなく、必要に応じて心のケアやカウンセリング、環境調整を行います。
  • どんな会話もカウンセリング。質問したり、それに答えたり、意見や気持ちを表現したり、過去の思い出話をしたり、日常のちょっとした会話がカウンセリングの役割を担い、コミュニケーションのトレーニングになります。「話を聞いてもらった」と実感できます。
  • 不登校であることを否定されません。むしろ、不登校であること、フリースクール出身であることを「これでいい」と思えるようになっていきます。
  • 専門家がそばにいるので、日頃の様子を把握しておき、問題が起きた時や緊急時には即時対応いたします。必要があれば、情報提供や心理検査などもすぐに受けられます。(心理検査WISCは別途、要予約)
  • 校則は一切ありません。制服もありません。(マナーとモラルは守りましょう。)
  • 家から出られない場合や遠方にお住いの場合は、オンラインでの参加(Zoom)もできます。通学利用している場合でも、体調や天候次第で、その日だけオンライン参加へ切り替える、といった使い方もできます。
  • 文部科学省の指導にもとづき、所属している学校へ出席扱いの認可を申請します。学校長の許可が下りれば、当スクールへ来ることが学校に出席したことと同じ扱いになります。